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2012-03-20

[] ドラえもん、映画、アイデア 18:41  ドラえもん、映画、アイデア - 文::字 を含むブックマーク

夏休み初日の 8/1 にのび太が交通事故で死ぬんだけど、ドラえもんが「死にかけた人 1 ヶ月後の未来に飛ばし機」を発動させてのび太は死ななかった未来の 8/31 に意識だけ飛ばされる。未来に飛ばし機の効果が徐々に切れてきて、のび太は 8/31 の夜が明けると 8/30、8/30 の夜が明けると 8/29 というように逆方向に時間を体験するようになるが、8/1 に何が起こるかだけは知らない。妙に優しげなドラえもんは裏で 8/1 の交通事故を食い止めようと裏で奔走する。やがて事実を知り、協力者となるシズカちゃんやジャイアンスネ夫たち。というところまで考えた、自分でもよく分からない。

2012-03-03

[] 強盗団が襲撃した家の暖炉に隠れていて無事だった子供を見つけ出すシーン 13:43  強盗団が襲撃した家の暖炉に隠れていて無事だった子供を見つけ出すシーン - 文::字 を含むブックマーク

2012-02-25

[] 商業主義、美形 22:54  商業主義、美形 - 文::字 を含むブックマーク

商業主義の物語作品では、「醜い」ことになっているはずの主人公をアイドルが演じたり、かわいらしい見た目のアニメキャラが演じていることが少なくないけど、それ自体が奇形的な感じがしておもしろい。オーディエンスの側で、ある種の変換を強制される。

[] 物語、コンテキスト、均一性 23:11  物語、コンテキスト、均一性 - 文::字 を含むブックマーク

Twitter 小説とかいうジャンルがあるとして、ニンジャスレイヤーが成功しているのは 1 つ 1 つのツイートに色濃い物語の世界観が反映されているからだと思った。切り取られたり引用されたりしたときに、強烈さを失わずに知らない人にも「何となくおもしろそう」と感じさせる力みたいなのが重要なのかな。インターネット以前でも「文体」って結局そういうことなのかも知れない、切り取られたときでもその人が書いたと分かる個性みたいなもの。一部から全体を想像させるハイコンテキスト性、日本語はそもそもハイコンテキストだから親和性があるのかも。

JaiJai2013/12/29 01:06Stay with this guys, you're hepinlg a lot of people.

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2012-02-11

[] 2 つの世界 16:37  2 つの世界 - 文::字 を含むブックマーク

2 つの違う世界が交差する話が好きだなとなんとなく思った。夢と現実とか、幕末と現代とかそういうやつ。パントマイムというか換喩みたいのが活発に行われている気がする。

2011-11-30

[] 場面の切り替え 23:20  場面の切り替え - 文::字 を含むブックマーク

物語で場面を転換するときのパターンがあるような気がする。うまくつなげるための工夫。よくあるのだと「くしゃみをして『畜生だれかおれのウワサでもしてんのかな』」というやつ。体に停まった蚊をバンと叩いて場面が切り替わるというのもよくあるように思う。そういうやつの網羅されたリストがあるとおもしろいと思った。

2011-10-09

[] 00:48 2011-10-09 - 文::字 を含むブックマーク

物語自動生成、AI とか物理演算に近いのかもしれないけど、例えば水が高いところから低いところに流れていくシミュレーションとか、舞い上がったホコリが少しずつ落下しながら静まり行くところとか、そういう風にパラメタ (舞台設定、登場人物、テーマ) さえ定義すれば「ある解決していない状態」から「全てが解決した状態」へと自動で遷移していく、みたいなのがおもしろそうと漠然と思った。

2010-10-11

[] 映画「ガフールの伝説20:40  映画「ガフールの伝説」 - 文::字 を含むブックマーク

Legend of the Guardians

原作があるみたいだからあんまり映画自体について考えても意味ないような気もするけど、観た中で物語によくあるパターンだなと感じたところのメモ (ネタバレあり)。

  • 行きて帰りし
    • 冒頭の家族生活から、伝説になぞらえた冒険を終えて、再び元の家族に戻るという構図 (兄死んだのに最後幸せそうでちょっと冷たい感じしたからちょっと使い方が微妙だけど)
  • 小さな対立と大きな対立
    • 冒頭から続く兄弟の小さな対立と、その 2 人がそれぞれ属する「純血団」と「ガフールの勇者たち」の大きな対立
    • ファンタジーものとかによくあるパターンだと思う
    • 派生として「YAIBA!」みたいに大きな対立を凌ぐさらに大きな敵が出現して、一時的に対立を解いて協力し合うみたいなパターンもある
  • 熱血漢 対 クール
    • クールな兄と、夢見がちな弟
    • スラムダンク」とか「NARUTO」みたいな少年漫画によく見られるけど元ネタはどこにあるんだろうな、単に物語を盛り上げる「対立」を描きやすいからだろうか、それとも「カインとアベル」とかまでさかのぼる?
  • 身分の詐称
    • ベタだけど、間抜けだったりみすぼらしかったりする人があとで実はすごい人だったと分かるという形式

あと書くまでもないけど「裏切り」「試練」「巨悪」とか。

2010-08-28

[]映画 視線 ミスリード 11:02 映画 視線 ミスリード - 文::字 を含むブックマーク

ある形式に特有なレトリックとして。古典的な映像作品では「今この視界で見ている主体は誰か」を隠蔽することができるので、例えば「恐ろしいモンスターの視点で描いているのかと思ったら実は恋人がふざけて驚かすために忍び寄っていた」という表現が可能になる。

2010-08-09

[]顔のない女体 13:36 顔のない女体 - 文::字 を含むブックマーク

映像表現における顔の無い女体に注意せよ。

どうして顔が無いのか、隠喩しているのは何か。