Hatena::Groupstudyroom

文::字

2014-06-04

grunt/yeoman/bower に対する違和感 01:03  grunt/yeoman/bower に対する違和感 - 文::字 を含むブックマーク

grunt とか yeoman とか bower みたいな仕組みに、なんとなく違和感を感じていて、それはおそらく、忙しくてたまにしか JavaScript でコードを書かない自分にとってあまりに知識の必要となることが多すぎたり、しかもその知識が「自分の作りたいものを作る」という目的からは乖離しているからなんだと思う。古きよき時代には gem install rails してから rails new hoge とか rails g scaffold user name:string description:text とか rails server とかやれば、とりあえずウェブアプリを作りはじめたのに、grunt/yeoman/bower は作りはじめる前提の、本質的でない知識が必要とされすぎる。作り始めるために作り始めているというか。ぱっとアイデアを思いついてから作りはじめるまでに時間がかかりすぎてモチベーションがそがれてしまう。「便利コマンドインストール→便利コマンドでタスク実行」だったのが、「便利タスク実行」→「便利コマンドがインストールされる」になってしまったから、先により細かいコンポーネントを組み立てる作業が必要になってしまった感じなのかな (適当)。モダンウェブアプリケーションという要件が昔より複雑というのもあるんだろうけど。なんかもっといい風景があるような気がしていて、自分がどこまで寄与できるかは分からないけど、進化していくといいと思った。

MONJU、blackde.ep、夜の路上の徘徊、紙とペンで詩を書く 23:39  MONJU、blackde.ep、夜の路上の徘徊、紙とペンで詩を書く - 文::字 を含むブックマーク

MONJU の blackde.ep のリリックには、全編を通して夜の路上を徘徊しているイメージと、紙とペンで詩を書くイメージの 2 つが出てくる。ふつう詩は部屋の中で書くものだし、夜の路上の徘徊のイメージと、紙とペンで詩を書くイメージは、屋外/屋内ということで矛盾しているような気もするが、あまり違和感を感じないのはどうしてだろう。それはもしかしたら、夜の路上を徘徊しながら、頭の中で文章を書いていたり、部屋で詩を書きながら頭の中では夜の路上の徘徊をイメージしていたり、といったことを表現しているのかもしれない。