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2011-06-12

iPhone 3GS から(無料で)音楽データを抽出する (iOS 4.3)

00:29

ちょっといろいろあって iTunes の入ったパーソナルコンプテールを使えない状況にあった。

iMac を購入したのでそっちに iPhone 3GS に入ってる音楽データを取り出しするぞと思ったら…マウントすらできないようになっていた。(Win & Mac)


Macで試してみたソフト

DiskAid

音楽データはとれず、ただ連絡先とかSMSバックアップはできた(試用期間14日)

●TuneAid

読めるけど試用制限があって無料では無理(25曲まで!)

xPort for Mac

なんかいけるらしいけどシェアウエア

ほかも色々試したけど、無料で出来そうなのはなさそうだった。


Win on Mac (VirutalBox)で試してみたソフト

●Pod野郎

認識しない

ほか色々試したけど、iTunesですらiPhoneをデバイスとして認識しなかった。

ただスキャナとカメラとしては認識していたのでドライブとしてのマウントが不可能ということなのかもしれない。


Win(単体)でiTunesを試してみると、今度はマウントできるものの、コンピュータ上にデバイスとしては認識されなくなっていた…

これっていつからなんだろう。iTunesの設定にも”USBドライブとして用いる”みたいな設定はなくなっていたし…。

昔は単なるUSBメモリとしての利用も可能だったはずだが…。

CopyTransというソフトウェアでいけるっぽい。試してないけど。


ここでダメもとで

Ubuntu on Mac (VirtualBox)を試す。

なぜかデフォルトでマウントできた上、中身を全部読める…。

ので抽出、書き出しを行った。


ホストOSであるMacと抜き出したデータ交換を行うので共有フォルダの設定をしなければいけなかったのだがここでも割とハマった。

まず既存の作業に則って、Mac上に仮想OS として Ubuntu 11.04 を導入する。

ここはどっか見て。


OSインストール後、GuestAdditions をインストール

こののち、シームレスモードとか色々オンにしておいて作業効率を上げた後、

UbuntuMac フォルダ共有の設定を行う。


VirutalBoxで設定したのち、

sudo mount -t vboxsf 共有名 共有フォルダパス

では書き込み権限がとれないので注意!!!


Macで書き込んだファイルをただ眺めるだけのフォルダが出来上がる。

chmodも効かない。

なのでこれを参照に、/media/sf_共有名 のフォルダで相互書き込み可能なフォルダを作ることにする。

http://tukaikta.blog135.fc2.com/blog-entry-141.html

rc.local を直接編集する方法はなぜかうまくいかなかったので放置。


後は一般的に仮想OSに無理やりUSBデバイスを差し込んだと認識させるだけ。VirutalBox上でUSBを選んで、iPhoneをクリック。


すると単純に iPhone がドキュメントとそれ以外に2つマウントされる。

のでドキュメントじゃないほうのフォルダをちょっと漁れば、m4aなりmp3が存在してるので適当に共有フォルダにコピーすると良い。

ただファイル名はiPhone側で勝手に付けられている上、ランダムな英数字になっているしランダムなフォルダに散在しているのでまるごとコピーする以外は結構めんどくさいかも。

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