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memo+ubuntu

2014-06-05

重合基礎

23:14

ジケテンから重付加で作れる。まじか。

ROMPの構造式変な書き方するやつがある。

光重合意味不明。

GTP,イモータル、もう一回確認。

あと共重合な!

備忘録としての粘弾性

| 23:12

弾性体の応力

σ=kε

フックの法則

粘性体の応力

σ=ηdε/dt

ここでkは弾性係数、ηは粘性係数。εはひずみ(変位)

マクスウェルモデル(バネとダッシュポットが直列につながったもの)を考えると

σ=σ1=σ2

ε=ε1+ε2

である

ここでdε/dt=dε1/dt+dε2/dt=1/k * dσ/dt + σ/η の関係式が成り立つ。

ε=ε0exp(iωt)とおき、σ=Gεで成り立つ関係式のうち、実部をG' 虚部をG''として弾性率を求める。

dε/dt=ε0iωexp(iωt)=1/k * dσ/dt + σ/η

ここで

両辺にk*exp(kt/η)をかけ

kε0iωexp(iωt+kt/η)=exp(kt/η)dσ/dt + k*σ/η * exp(kt/η)

すなわち右辺が

d(σ*exp(kt/η))/dtであるので積分を実行する。

∫kε0iωexp(iωt+kt/η)dt+C=σ*exp(kt/η)

(kε0iω)/(iω+k/η) * exp(iωt+kt/η) +C =σ*exp(kt/η)

ちょっとあとにします。

2011-12-17

Kindle に gmail 経由で日本語 RSS を流しこむ(RSS to Kindle via gmail on Mac)

03:41

Kindleフィード読みたい、そんな時に

http://kindlefeeder.com/ を使うってのがひとつ。


Web で公開されてる ruby で動く kindle-feeds ってのでいけそうだというのでメモ。

http://danielchoi.com/software/kindle-feeds.html

ターミナルからgmail経由してメール送るとか、cron動かしてみるとかやったことなかったのでついでに。


なお初心者も初心者、プログラミングとか全く出来ないので平にご容赦…

逆に言えばあんまり知らなくてもここまで出来るってことっぽい

KindleFeeds導入

danielchoiさんのサイトを全面的に参考に。

0. MacインストールDVDからxcodeインストール

1. ターミナルを開いて

sudo gem install kindle-feeds

2. Documents(書類)フォルダ以下にKindleFeedsフォルダを作成

mkdir Documents/KindleFeeds

3. 移動

cd Documents/KindleFeeds

4. 試しに実行

kindle-feeds

5. kindle_feeds.confが出来上がるので適当なエディタでサイトを追加してもう一度実行…

なのですが!このままだと日本語のサイトのRSS文字化け+中身を消される。

ここにソースコードがあるのですが

https://github.com/amontano/kindle-feeds

Iconvメソッドで無理やりutf-8RSSiso-8859-1にしているっぽい。iso-8859-1で定義されてない文字は消すみたいなことが書いてある…

のでそこをutf-8に変えてやる必要がある。

よくわからないのでutf-8utf-8にするみたいな処理になってしまった。

もっと賢いやり口があると思います。MITライセンスなので著作権者を明示しておけばいいのだよね?

6. Macintosh HD の ライブラリ(Library)/Ruby/Gems/1.8/gems/kindle-feeds-1.0.6 が本体なので

lib フォルダ以下の kindle-feeds.rb のこの部分を

ic = Iconv.new('ISO-8859-1//TRANSLIT', 'utf-8') 
ic2 = Iconv.new('ISO-8859-1//IGNORE', 'utf-8') 

ic = Iconv.new('utf-8', 'utf-8') 
ic2 = Iconv.new('utf-8', 'utf-8')

にする。但しそのままだと編集できないのでどっかにコピーとっておいて管理者権限で上書きする必要あり。

7. 同じフォルダにある kindle-feeds.erb.html 内の meta タグ中の iso 云々を utf-8 に変える。ここも管理者権限が要る。

たぶんほんとはこういうことしちゃいけないんでしょうか??ちょっとよくわかりません。

これでようやく日本語のRSSが扱えるようになる。Documents/KindleFeeds/以下で kindle-feeds を実行すれば Kindle Feeds 日-月-年.html みたいなファイルが出来る。

これをユーザネーム@free.kindle.comにメールで送ればKindleで読める…のだけどめんどくさい。これも自動化したい。

その前に日本語のサイトのRSSはたいてい広告とか入ってる上に中身スカスカなのでYahoo!pipesで処理する。


Pipesを使う

省略。

一例はここに。朝日新聞ヘッドラインだけ作ったけど微妙かも。

Wired.jp 一ページ目だけ配信 広告排除 http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.info?_id=c6b3e8cbacb102b9839b7ddbb5330327

朝日新聞 広告・CnetZDnet排除 http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.info?_id=83c12722c0650363e7ffef99144ad858

Pipes正規表現がちゃんと動かないのか自分のアレが足りないのかわからないけどクソみたいなフィルタなのであまりみてほしくないです。

なんか作ってくれといわれたらPipesくらいなら弄れそうな気がします。


ターミナルからメールを送る

1. ruby の tmail というライブラリがどうもいいらしい。のでインストール

sudo gem install tmail

2. Gmailにつなげるにはこのライブラリも要るらしい。

sudo gem install tlsmail

3. こことかhttp://yakinikunotare.boo.jp/orebase/index.php?Ruby%2FTMail ここのコピペhttp://d.hatena.ne.jp/unageanu/20090429/1241001029

後者のスクリプトで、変えなければならないのは mail.to, mail.from, mail.subject, mail.body(これはKindleに送る場合不要), Net::SMTP.start( "smtp.gmail.com", 587, "localhost.localdomain(ここは変えなくて良い)", "foo@gmail.com(変える)", "<パスワード>(もちろん変える)", "plain")の場所。localhost.localdomainでいいことに気をつける。

4. 後者のスクリプトで試しに自分のgmailに送ってみる。OK。

5. html を添付できるようにする。ここで時間食った。content_type を text/html にしていたため。

最終的にはこんな↓↓感じになった。どんなに頻繁に動かすとしても一時間に一回なので

そのファイルを取ってこれるように kindle-feeds.rb を編集してKindle Feeds %Y-%m-%d-%H.htmlになるように書き換えておき、それにあわせてこのスクリプトもかきかえた。

require 'rubygems'
require 'tmail'
require 'tlsmail'
require 'base64'

date = Time.now.strftime('%Y-%m-%d-%H')

# メールを作成、時刻入り
mail = TMail::Mail.new
mail.to = 'キンドルユーザ@free.kindle.com'
mail.from = 'ユーザ@gmail.com'
mail.subject = 'RSS ' + date
mail.date = Time.now
mail.mime_version = '1.0'
#本文は不要

#作成した時間のhtmlファイルを取ってくる
outfile = "Kindle Feeds #{date}.html"

#Base64でひらいて送る、添付準備
attach = TMail::Mail.new
attach.body = Base64.encode64 File.open("/Users/ユーザ/Documents/KindleFeeds/#{outfile}", "rb").read
#content_typeは text!
attach.set_content_type 'text','html','name'=>outfile
attach.set_content_disposition 'attachment','filename'=>outfile
attach.transfer_encoding = 'base64'

#添付
mail.parts.push attach
puts mail.encoded

Net::SMTP.enable_tls(OpenSSL::SSL::VERIFY_NONE)
Net::SMTP.start( "smtp.gmail.com",  587, "localhost.localdomain", "ユーザ@gmail.com", "パスワド", "plain"){ |smtp| 
  smtp.sendmail(mail.encoded, mail.from, mail.to) 
}

みたいな感じ。これをmail.rbにして保存。間違ってるとこもあると思うので訂正お願いします。


Cron で定期実行

CronniX とかいうのがあったのでインストールhttp://www.moongift.jp/2010/06/cronnix/

ただこれくらいならインストールいらなかったかも。launchdというのが最近の主流らしいのだがよくわからんすぎて断念。

ひとまず一日一回実行するような設定にしてみる。

Kindlefeeds.shファイルに

cd Documents/KindleFeeds
kindle-feeds

と書き、Kindlemail.sh

cd Documents/KindleFeeds
ruby mail.rb

と書いてKindleFeedsフォルダにでも保存


あとは

sh /Users/ユーザ/Documents/KindleFeeds/Kindlefeeds.sh

sh /Users/ユーザ/Documents/KindleFeeds/Kindlemail.sh

を毎日22時とかに実行すればいけそう。

原始的に最初のやつを22:30に、次のやつを22:35みたいな感じで設定してるけど、たぶんもっと賢いやり方があるのでしょう。

でもまあ動いてるしよしとしよう。一般人でも出来る!!!!!

oqunooquno2011/12/18 16:34ebook-convertも便利

2011-07-30

Friioを導入した・あんまりできてない

02:50

思ってたより敷居が高いMacで動かない。

ドライバもどき入れてるんだけどB-CASを認識してくれない。


諦めてVirtualBox上のWindowsXPで動かそうとした。

で、メモ。


入んない…。まずVirtualBox上でUSBを強制認識させようとするもグレーになってて認識できない。


そもそもVirtualBox上でUSB2.0を扱うには拡張パックがいるらしい。

VirtualBoxのゲストOSの設定タブからUSB2.0を有効にする、というチェックを入れるとインストールしろといわれる。


入れた。

同じ設定のところから、+のアイコンがついているところをクリック、

該当のUSBデバイスをゲストOSに強制認識させる設定にする。


この場合

Generic PCSC Smart Card Reader [0102]

774 Friio USB 2.0 Degital TV Receiver [0102]


の2つ。

ただしここでもう一つポイントがある。

それぞれの項目上でダブルクリックし、

メーカー、製品名、シリアルNo.を消去する。


んでOK.こうしないとMacからUSBの主導権を奪えず、認識しないらしい。なぜかは不明。


でゲストOSであるXPを起動。

すると自動的に…いかない。

Macから該当デバイスを物理的に外した状態でゲストOSを起動。

起動後に刺す。


すると自動認識する!

ほいほいほいと認識させた。

ドライバインストールも簡単にいく。


さらにもう一個、これはDirect3Dの話になるのだけど、guestAdditionsをインストールする際にセーフモードでいれないとDirect3Dが有効化されず、いろいろ不具合がでるらしい。

のでもう一度アンインストール後、セーフモードでインストール


で、認識させると Friio Viewer も動くのだがアンテナ感度も問題ないのにビットレートが上がってこない&B-CASがGeneral Error。

サーバB-CAS使う設定にしてもビットレートがほぼゼロ。エラー吐きまくり。


Windows機で動かすとしょぼいなりにもビットレートは16Mbpsまで上がってくるので原因は不明。

VBoxが良くないのかも…でもPuppy Linux上のXPとかで動かしてる人はいるみたいなのでうまくやればうまくいくのかもしれない。


暫定的にWindows機で動かすことに。あんまりにもしょぼいので昔使ってたWin機の方がましかも。録画専用機として雇用するのアリかも。

2011-07-09

イソシアネートの反応性

15:06

カルボン酸とは反応しにくい。まあ求核性が低いので当然なのだが。

求核剤としてはアルコールアミンなど。メトキサイドとの反応は暴走するんだろうか?

求核性の話をすっかり失念していたのでもういちど勉強しなおす。

2011-06-12

iPhone 3GS から(無料で)音楽データを抽出する (iOS 4.3)

00:29

ちょっといろいろあって iTunes の入ったパーソナルコンプテールを使えない状況にあった。

iMac を購入したのでそっちに iPhone 3GS に入ってる音楽データを取り出しするぞと思ったら…マウントすらできないようになっていた。(Win & Mac)


Macで試してみたソフト

DiskAid

音楽データはとれず、ただ連絡先とかSMSバックアップはできた(試用期間14日)

●TuneAid

読めるけど試用制限があって無料では無理(25曲まで!)

xPort for Mac

なんかいけるらしいけどシェアウエア

ほかも色々試したけど、無料で出来そうなのはなさそうだった。


Win on Mac (VirutalBox)で試してみたソフト

●Pod野郎

認識しない

ほか色々試したけど、iTunesですらiPhoneをデバイスとして認識しなかった。

ただスキャナとカメラとしては認識していたのでドライブとしてのマウントが不可能ということなのかもしれない。


Win(単体)でiTunesを試してみると、今度はマウントできるものの、コンピュータ上にデバイスとしては認識されなくなっていた…

これっていつからなんだろう。iTunesの設定にも”USBドライブとして用いる”みたいな設定はなくなっていたし…。

昔は単なるUSBメモリとしての利用も可能だったはずだが…。

CopyTransというソフトウェアでいけるっぽい。試してないけど。


ここでダメもとで

Ubuntu on Mac (VirtualBox)を試す。

なぜかデフォルトでマウントできた上、中身を全部読める…。

ので抽出、書き出しを行った。


ホストOSであるMacと抜き出したデータ交換を行うので共有フォルダの設定をしなければいけなかったのだがここでも割とハマった。

まず既存の作業に則って、Mac上に仮想OS として Ubuntu 11.04 を導入する。

ここはどっか見て。


OSインストール後、GuestAdditions をインストール

こののち、シームレスモードとか色々オンにしておいて作業効率を上げた後、

UbuntuMac フォルダ共有の設定を行う。


VirutalBoxで設定したのち、

sudo mount -t vboxsf 共有名 共有フォルダパス

では書き込み権限がとれないので注意!!!


Macで書き込んだファイルをただ眺めるだけのフォルダが出来上がる。

chmodも効かない。

なのでこれを参照に、/media/sf_共有名 のフォルダで相互書き込み可能なフォルダを作ることにする。

http://tukaikta.blog135.fc2.com/blog-entry-141.html

rc.local を直接編集する方法はなぜかうまくいかなかったので放置。


後は一般的に仮想OSに無理やりUSBデバイスを差し込んだと認識させるだけ。VirutalBox上でUSBを選んで、iPhoneをクリック。


すると単純に iPhone がドキュメントとそれ以外に2つマウントされる。

のでドキュメントじゃないほうのフォルダをちょっと漁れば、m4aなりmp3が存在してるので適当に共有フォルダにコピーすると良い。

ただファイル名はiPhone側で勝手に付けられている上、ランダムな英数字になっているしランダムなフォルダに散在しているのでまるごとコピーする以外は結構めんどくさいかも。